音量調整に使っていたヘッドフォンアンプ(302USB)をリストラしたので手軽に音量調整できるソフトを探した。

先日、ハイレゾ音源を初購入したことはブログでも伝えたかと思いますが、正直あまり変化を感じませんでした。

ということで原因究明。
まず再生環境。
WindowsでWASPI排他を使用しているのでソフトウェアは問題なさそう。
ではハード?
サウンドカードはCreativeの安いボードだが一応24bit96000Hzには対応してるので問題なし。
ヘッドホホはモニターヘッドフォンとして有名なSONY製のMDR-CD900ST。公式にハイレゾ対応を謳っているわけではないけど様々な記事でハイレゾを十分楽しめると言われている。

自分の耳?
一応楽器やってるので多分大丈夫(遠い目)

と。ここまで考えたところで一つ見落としている点を発見。
音量を手元で調整するために使用してたミキサーである。

USB経由で使用するとハイレゾは無理だがライン入力なので問題ないだろうと思っていたがそうでもなかった。
これを取り外し、サウンドカードに直接ヘッドホンを接続してみたところ・・・。

な ん だ こ れ は

思わず笑いがこみ上げた。ハイレゾという音源のすごさを改めて知らされた印象。

というわけで、音速でリストラ。今後はギターの録音のときにでも使おうかと思っている。

さて。ここから本題。

ヘッドフォンアンプとして使っていたミキサーがなくなり、手元で音量調整が不可になってしまった。
なので仕方なくWindowsのほうでコントロールする必要があるのだが、ゲーム中などに音量調整できないのは正直つらい。
かといって、現在使ってるキーボードに音量調整を可能にするショートカットキーなんてなかった。

というわけでWindows上のソフトウェアとホットキーを利用してみようと思い適当に検索かけたらちょうどいいのを発見。
3RVXと呼ばれる常駐型のソフトウェアみたい。
Windowsキー+マウスホイールで音量調整できるということで早速インストール。
残念ながら日本語はなかったけど大体わかる。
gehsjj
ほとんどデフォルト設定で問題なかったけどサウンドカードにヘッドフォン直差しという構成なので音量調整の%は最小の1%に設定した。

メーカー製のノートPCのような表示で非常にわかりやすいソフトです。
まだフルスクリーンゲームで動くか試してないですが多分大丈夫でしょう(慢心)